大人なってから楽しむ習い事

19.03.22 カテゴリー:コラム

 

育児や家事、仕事を両立させてもそれは普通にこなして当たり前と思われています。

昔は、茶道や華道は花嫁修業の一環、
書道は小学生の習いごとのようなイメージがありました。

 

東京オリンピックの開催が決まったこともあり、
日本文化、茶道・華道・書道は見直されています。
私の会社ではお客様にお礼状を書いていますが、
もっと綺麗な字で書きたいと常々思っています。

 

「書は人なり」「字は体なり」という言葉もあるように…

 

習い事の練習を重ねると日々の生活に潤いが感じられて、
進歩し上達すればそれに見合った段位がもらえます。

 

書道 華道 茶道

認められた、褒められたという達成感もあります。

 

今年こそは書道・華道どちらかをもう一度習い直し、
自分と向き合う機会をつくってみたいと思います。