総本山 聖護院 寒中托鉢(たくはつ)修行

22.01.12 カテゴリー:コラム

今年も山伏姿で京の町を練る寒中托鉢修業が行われました。

 

弊社でお預かりさせて頂いている

ご町内の大日如来様

感染症の急激な増加に伴い規模を縮小されて少人数にて行われました。

例年の三宝荒神札と聖護院に伝わる疫病鎮静のご祈祷をしたお札をいただきました。

 

 

 

黄色のお札は台所や火を使う場所に
白いお札は玄関に外に向けてお祀り下さいと書いてあります。
三宝荒神さんは昔から各家庭の守護神として
除災招福 殊に「かまど」の神様として火難除けに霊験あらたかであります。

「霊験あらたか」の意味は
神や仏からのご利益が著しく現れる事という意味だそうです。

家内安全・息災吉祥・無病息災等の祈願をして下さいました。