京都東山の清水坂 日體寺洛陽十二支妙見の巳の寺

15.01.14 カテゴリー:コラム

江戸時代、洛陽十二支妙見は、寿福、開運、厄除けを願う庶民の間で栄えました。

京都の中心である御所・紫宸殿を中心に十二支の方角に祀られた妙見宮から構成され、

 

それぞれの妙見宮をめぐり開運、厄除けを祈願していました。

日體寺は洛陽十二支妙見の巳の寺です。

 

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京都東山の清水坂にあり、京都の町並みの中に静かに建つお寺です。