お火焚き ・・・江戸時代から

14.11.25 カテゴリー:コラム

11月23日は 町内でお火焚き行事がありました。

 

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お火焚きは江戸時代から京都を中心に行われてきた神事で、

秋の収穫に感謝し、厄除けなどを願いつつ、護摩木に書かれ

た諸々の願い(家内安全、無病息災、商売繁盛など)を祈願する行事です。

 

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奉納された護摩木を、火床に入れ心身を清め焚き上げます。

お下がりとしてミカン、まんじゅう、おこしがいただけます。
焚かれたミカンは中風封じや風邪薬の効能があるとか・・・

現在もこのような神事が続けられていることは良いことですね。