無病息災 家内安全の祈願のお札

21.01.21 カテゴリー:コラム

寒中托鉢修行
今年は寒中托鉢修業は、新型コロナウイルスの感染拡大により
中止となりました。

 

聖護院門跡は修験宗の本山で、全国からの100名以上の山伏の方が、
市内の信者の家を托鉢してまわられます。

 

毎年、京都のまちを巡りほら貝の音が響きわたります。

 

 

お札は
三宝荒神札・・・黄色のお札は台所や火を使う場所

昔から各家庭の守護神として、除災招福、殊に「かまど」の
神様として火難除けになり 台所にまつるそうです。
聖護院に伝わる疫病鎮静のご祈祷をしたお札・・・白いお札は玄関に外に向けて祀る
1年間の無病息災(息災長久)・家内安全の祈願のお札を頂戴いたしました。