2020年の地蔵盆・大日盆のあり方を考える

20.08.24 カテゴリー:コラム
地蔵盆・大日盆

 

京都市内には通りのあちらこちらに町内のお地蔵さんがまつられています。
お地蔵さんは子供たちを守ってくれるとされ、日常の安全や成長を見守ってくれています。
本来ならば子供達が楽しむ伝統行事となりますが、
新型コロナウイルス感染症の影響により、地域行事の実施に際しては、
適切な感染防止策が求められています。

今年は役員のみ少人数でのお参りとなりました。

 

 

毎年、お部屋でお飾りをするのですが今年は縮小しガレージでの開催。

町内の方と、こんな時ですがお膳とお供え物はしようと相談しました。

生御膳と海の幸、山の幸をお供えし、お寺さんにお参りいただきました。

 

子供の幸せを いつも見守って下さることに感謝し
町内安全や子どもの健全育成を願う町内の行事
夏の終わりを告げる風物詩。

 

色々な行事がないと何か物足りないような気がしましたが、
来年は皆さんや子供達と行事が出来る事を願います。

 

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