写真原稿の扱いについて
- 11.08.25 カテゴリー:コラム
写真(ポジフィルム・プリント等)のスキャニングの時に感じる事が有ります。
それは、写真を素手で触られていて、指紋がついています。
すぐに薬品で拭けば取れますが、時間が経つとどうにもなりません。
スキャニングするとくっきりと出ますし、年月が経つとそこから変色したりします。
勿論、スキャニングデータを加工して消去する事は出来ますが、大切な写真の保存の為にもくれぐれも取り扱いには注意をして下さい。
弊社では、大切なお客様の原稿は、細心の注意をし、時には手袋着用で扱ってます!
地蔵盆&大日盆
- 11.08.24 カテゴリー:コラム
今週の21日の日曜日は弊社がございます芦刈山町の
地蔵盆&大日盆が行われました。
弊社ガレージの奥の中庭に大日如来様を御預かりし
毎年地蔵盆のお飾りをさせて頂いてます。
・大日如来様です。

提灯も飾ります。

子供達凄く賢くお参りしてます。

ガレージではお母さん方がゲームで盛り上げます。

朋成のスタッフも子供達と一緒に子供にかえって遊びました!
毎年、この様にご町内の皆様や子供達と振れ合えて楽しいひと
時を過ごせてありがたく思います。
よく耳にする言葉ですが、『子供達は本当に未来の宝です。』
私達大人も明るく、元気良く行きましょう!
経験と価値観。
- 11.08.20 カテゴリー:コラム
広告業界(紙媒体)は非常に厳しい時代に・・・
これからは自社の強みをどこで何を発揮するのか・・・
当社はスキャニングやレタッチの経験から感動して頂ける色鮮やかさを
画像や写真の修正・加工に大いに発揮し、ハッキリと打ち出すことが重要
なテーマになってきた様に思います。
そのために日々のコミュニケーションの積み重ねが最も大切な時期に来た
と思う日々です。お客様に必ず満足して頂ける様に努力と挑戦です。
伝える事の大切さ
- 11.08.17 カテゴリー:コラム
弊社の在籍する芦刈山町は、京都祇園祭の山鉾町の一つです。
勿論、我々スタッフの名刺にもHPの会社概要にも
『京都市下京区綾小路通西洞院西入ル芦刈山町136 』と記載されているのですが、
出張なので他県の方々と名刺交換させて頂いた時に祇園祭の町内だと言う事でか
なり第一印象で信用を得られる様に感じます。我々がこの地で商売をさせて頂い
て今年で23年目ですが祇園祭は869年に始まり今年で何と1142年目です。
凄い歴史です。先人達が様々な困難や災害を乗り越えて現代の私達に引き継いで
下さった祇園祭。我々朋成のスタッフも出来る限りご町内のお手伝いが出来る様、
感謝の気持ちで取組んでいます。
今年は特に東日本大震災が起こり、色々大変な事が有ったでしょうが、お祭りは
7月17日に無事行われました。
我々も微力ながら、被災者の皆様に京都から元気が送れるようにお祭りのお手伝い
を感謝の気持ちを持ってさせて頂きました。
今、日本では様々な問題が取りだたされておりますが、伝統や文化、エネルギーや
環境など、先人から引き継いだ様々な物に感謝をしつつ、未来の我々の子孫の事
地球の事をやはり基本に考えなければならない時に来ている気が致します。
ラジオ体操!?
- 11.08.11 カテゴリー:コラム
夏休みももう半分が過ぎようとしています。
子どもの頃の夏休みで思い出すのが、ラジオ体操。
6時半になると、ラジオから、あーたーらしーい朝が来た!♪ きーぼーの朝だ!♪
の歌と共に始まり、第一、第二体操をしたもんです。
でも今の子ども達は、この歌も第二体操も知らないようです。
なぜ???
それは、7時ゴロからラジオではなくCD(カセットテープ)体操で第一だけで終わっているから・・・
これって ラジオ体操!?
誇りと責任
- 11.08.10 カテゴリー:コラム
先日、写真修正で遺影の制作のご依頼がありました。
確認事項があり、お電話させて頂くと、ご依頼者様ご本人の
遺影のご注文でした。
スタッフ全員がご依頼者の方のお名前が女性の方だったので
てっきり娘さんからのご依頼だと思っていたので皆少し驚きました。
私たちの仕事はお客様の想いを写真にさせて頂く事なので
写真に対するご要望はお聞きするのですが、それ以上の事は
お聞きする事は出来きません。
しかし、この様なご依頼を頂戴すると何か心が引き締まる思いが
して、凄い責任を感じます。
昔見た映画で主人公の母親が亡くなる前に悲しむ主人公に
『何も悲しむ事は無いのよ。死ぬ事は、生きる事の一部なの』
と言う言葉を残していたシーンを思い出し何故か大人の女性の
強さと子供への愛情を感じました。
この様な仕事をさせて頂ける事に誇りと責任を感じます。
植物園は「いろ・色・いろ」の彩り。
- 11.08.08 カテゴリー:コラム
ハスの花が並ぶ「蓮展」に出かける。
色彩に対しての拘りを持ち続けて仕事に取り組んできました。
ハスの色調の奥深さを感じさせてくれる大きな緑の葉が生い茂る中、薄紅色,淡い紫色、
そして白の花びらの彩りの魅力に見る者の心を清々しくしてくれます。
ハス以外の花も多く咲いており心が癒されますし、自然の色の「とりあわせ」で色のイメ
ージが大きく膨らみます。ハスの葉は特に印象的でした。














